【無理しない人付き合い:1】年末年始に夫の実家へ行くのをやめました

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こんにちは。

主婦の皆さん、年末年始には夫の実家に帰省していますか?

正直言って、疲れませんか?

年始から嫌な気持ちになりませんか?

Yoshimin

毎年嫌だなと思いながら無理して行っていました。

そこで今年は思い切って、夫の実家に行くのをやめたところ、とっても気持ち良く新年を迎えることができました。

・夫の実家に行きたくない
・悪い嫁だと思われないか心配
・嫌な気持ちを抱えたまま新年を迎えたくない

という方に向け、まずは自分の考えを優先することが大切だということについて、お話ししたいと思います。

目次

夫の実家がなぜ嫌なのか

夫の実家は近くにあって、歩いてでも行ける距離にあります。

遠方だと実家に泊まらないといけませんが、そのようなことはなく日帰りなので、まだ楽なほうかもしれません。

元旦にはまずお墓参りに行き、帰ってきたその足で夫の実家に行くのが、毎年のルーティンとなっています。

夫の実家には、夫の兄弟家族も来ていて、それぞれがケンタッキーフライドチキンとか、パーティ寿司とか、焼き肉などを持ち寄って、みんなで食べるというようなことをします。

これだけだと、楽しそうじゃん?と思われるかもしれません。

私を含め女性陣は準備したり洗い物をしたり、いろいろと動きますが、まあ普通です。

Yoshimin

それが嫌なわけではありません、動いていないと手持ちぶたさですし、間が持ちませんからね。

じゃあ何が嫌なの?ということですが、やはり義母と合わないからなのだと思います。

夫の両親について

夫の両親の離婚

夫の両親は、夫がまだ中学生の頃に離婚しました。

夫の兄弟は、姉、姉、夫、弟という4人兄弟です。

弟だけ連れて義母は家を出ましたので、残されたのは義父と3人の子供です。

義父は家事なんかできません。

必然的に子供たちで何とかしなくてはならず、長女が弁当を作って、そのほか夕ご飯なんかも姉弟で協力して、何とかやっていったそうです。

それがどれだけ大変だったか、どれだけ寂しい思いをしたか、少なくともまだ精神的に未熟だった夫に影響を与えたのは事実だと思います。

だんな

ちょっとグレてた時期もあったよ。

義父について

義父は再婚もせず、会社経営をしながら、3人の子供たちを育てました。

義母の悪口なんか聞いたことありません。

いつもニコニコして、ユーモアのある人でした。

今は義父がいませんので、義母宅が夫の実家のようなものとなっています。

義母について

義母の良いところ

義母はとても外交的で、たくさんの趣味をもち、パワフルです。

離婚後も介護の勉強をして資格をとり、介護施設で働いて夫の弟を大学まで行かせました。

良いところはたくさんあります。

Yoshimin

これまで、夫の母親なんだから、自分も家族のように考えないといけないと思っていました。

嫌だな、と思う気持ちを押し殺して、できるだけ好意的に関わろうとしていたのです。

義母の苦手なところ

悪口や陰口が多い

これは結婚当初から「嫌だな~」と思っていたことです。

まず義父の悪口をさんざん聞かされました。

義父を悪者にすることで、自分は悪くない、離婚の原因は相手にある、と正当化したかったのだと思います。

他にも自分の兄弟の悪口、娘の嫁ぎ先の悪口、挙句の果てには自分の子供や孫のことまで・・・。

Yoshimin

とにかく、他人の(身内でも)噂話や陰口が好きな人なのです。

嫁を家族だとは思っていない

嫁という立場なので、血のつながった子供とは差があることは承知しています。

何も実の子のように扱ってほしいわけではありません。

では何がそう思ってしまうのかというと、

例えば、家族の誕生日一覧が書かれたメモがあって、自分の子、娘の婿、孫は名前があるけど、長男の嫁(私)と弟の嫁の名前はなく、そのメモをみんなが見えるところに置いてあるとか、

他にも些細なことですが、積もり積もってボディブローのように地味にダメージを与えられていました。

決定的だったのは、あることで夫と衝突して、大げんかをしたことがあったのですが、そのことを色んなところで言いふらしていたらしく、もちろん私を悪者にしていたのですが、巡り巡ってそれを知ったとき、

あ~やっぱりそうなんだ、この人は私のことが嫌いなんだ、と悟ったのです。

苦手な人とは距離を置いていい

常識で自分を追い詰めていないか

年末年始は夫の実家に行くべき、嫁は我慢すべき、という「すべき」という世間一般の常識にとらわれていました。

嫌なだなあと思いながらも、そんなことを考える自分が悪いのだ、と自己否定していたのです。

また、義母にもいい嫁だと思われたいと無理していました。

でもいくら頑張っても、他人の評価を変えることはできません。

自分自身のこうしないといけない、という気持ちが自分自身を追い詰めていました。

自分軸で考える

いい嫁だと思われたいというのは他人の評価を軸にした考え方です。

Yoshimin

行かないと悪い嫁だと思われる、ますます嫌われてしまうと思っていました。

でも、行っても行かなくても、悪口は言われるんですよ、きっと。

大切なのは自分がどうしたいかということ。

意地悪な人に対して、なぜ自分の時間を使わなければならないのか、

時間は有限なのに。

嫌ならば自分で「行かない」ということを選択すればいいわけなのですが、それが出来ませんでした。

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頑張ってもどうにもならない人もいる

自分自身が相手に対して好意的に接しても、嫌ってくる人はいます。

1:2:7の法則といって、10人いたら2人は仲良くなれて、7人は無関心、残りの1人はこちらが何をしても良くは思ってもらえないといいます。

何をしても嫌ってくる人をどうにかするのは、時間の無駄です。

それよりも大切に思ってくれている人、大切に扱ってくれる人に目を向け、愛情を注いでいくことが大切です。

そんなことが以前の私にはわかっていませんでした。

自分を大切にする

嫌な人を嫌だから距離をおく、ということが自分の我がままなのではないか、だから自分が我慢すべきなのではないか、と思っていました。

自己否定ばかりしていたわけです。

でも実は、自分を否定する人は他人も否定します。

普通はこうすべきなのに、できない自分はダメだと自分を否定する人は、他人にも同じように、こうするべきと自分の常識を押し付け、相手も我慢すべき、と考えます。

逆に自分を大切にする人は、他人も大切にします。

「嫌な人に無理して合わせなくてもいいよ」「自分は頑張ってるよ、無理する必要はないよ」と自分自身に言える人は、他人にも「無理しないでね」「頑張ったね」と優しい言葉をかけることができます。

まず自分で自分を労わってあげることが大切なのです。

嫌な人へ感謝する

苦手だな、嫌だな、と思うだけでは、自分自身の心の中に嫌な思いだけ残ります。

だけど、嫌な人に対しても何か感謝できることはあるはずです。

夫が家族を大切にするのは、両親の離婚があったからかもしれない。

夫がいるのも、今の家族がいるのも、義母が夫を産んでくれたお陰です。

嫌な人へも感謝する気持ちを持って、マイナスなことを言わないようにする、そうすることで、自分の気持ちも穏やかな気持ちになることができました。

まとめ

今年の年始は、夫と相談して、義母の家には一言挨拶だけして「ちょっと用があるから」と言ってすぐに帰ることにしました。

夫曰く、「変に言い訳っぽく理由を言うと、かえって変に思われるから、それでいいよ」とのことでした。

それぞれの事情で、逃げられない人も多いと思います。

だけど、行くか行かないか、どちらか「選択」できるのであれば、行かないことを選択してもいいと思います。

まずは自分が幸せになることを一番に考えて、そのうえで家族や周りの人を幸せにできるような考え方ができるといいですね。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • なんか分かる気がします。赤の他人はどこまでも赤の他人。そして、昔、女性の嫁という弱い立場と何でも我慢してきた時代が今もまだ生きている気がします。
    逆の話になるかもですが、私はシングルマザー娘持ち(未届け)と一緒に暮らしておりずっと娘の事で悩んできました。小学生の頃から一緒に遊んでいて男っぽいぐらい品がないのですが、今はJK。急にインスタとかやり始めて知らない人と会ったりして心配させてくれました(^_^;)
    流石に本気で怒りましたが笑
    娘といっても実の娘ではない。母親には何でも言えるのに私は遠ざけられている。急にそれをずっと感じて葛藤していました。些細な一言でも凄く嫌に感じてしまう。
    でも見届け嫁と相手の母、ご兄弟はいつも気遣ってくださっています。大変、ありがたい事です。
    よく2歳までの記憶を糧にして頑張る親っていうのを耳にしますが、それがない赤の他人である自分であり父親になり始めようとしている自分自身としては複雑な気分です。
    でもこの子が自分自身で生きていけるまで支える事を目標にして忍耐していきたいと思います。
    今は無理に関わるのは自分自身が疲れてしまうので自室に閉じこもっています。
    無理に関わってもいい事はないので!
    赤の他人は難しい・・・
    的外れなコメントでしたら申し訳ありません。
    長文、大変に失礼を致しました。m(_ _)m

    • Janさんコメントありがとうございます!
      私のブログへの初コメントなので、嬉しいです。

      血のつながらない娘さんとの関係に悩まれているとのこと、思春期ですしなおさらですね。
      実の親子だったとしても、父と娘というのは難しくて「お父さんのこと嫌い!」ってなる時期がありがちです。
      私もありました、むかし。
      心の底から嫌いというわけではなく、成長の過程で必要なものだったのだと、今振り返って思います。
      そんな簡単なことではないかもしれませんが、
      Janさんが娘さんのことを大切に思う気持ち、きっとその思いは伝わっていると思います。
      心が離れないように、ずっと見守ってさしあげてください。

      他人は難しいですね。
      相手に期待したり、相手に変わって欲しいと思うと、思い通りにならなくて苦しかったりするのだと思います。
      それは血のつながった親子でも同じですよ。
      子供には子供の考えがあり、その考えを変えることはできませんから。
      夫婦だって元はと言えば赤の他人同士ですしね。
      自分にとって大切な人は誰か、自分はその人のことを大切にしたいか、
      常に自分に問いかけていきたいと思っています。

  • Yoshiminさん
    お忙しい中、ご丁寧にありがたいアドバイスをいただき、大変、恐縮です!
    こちらの記事とYoshiminさんのアドバイスでまた自分自身、振り返って奮い立たせていただける想いです。
    高校に入ってから子供が急に勉強を頑張り始め、悪い事ばかりではないし、きっとお互いに成長の過程を踏んでいるんだなと思います。
    きっとまだ全てを受け止めきれないので無理に関わらずに子供の考えや目標を尊重し、同じ家の中で遠くから支え、自分の部屋で楽しみや夢中になれるものを見つけつつ、それに徹したいと思います。
    発想を転換させて笑
    今は見えずとも逆にこういう機会を与えてくれたんだと素直に感謝できる日が来ると信じて頑張りたいと思います^_^
    ありがとうございました!
    私は好きなようにコメントさせていただいているだけなのでYoshiminさんも忙しい中、Twitterやブログの返信には無理をなさらないで下さいね。
    これからも頑張って下さい!
    素敵なブログ、youtubeができあがっていくのを楽しみにしています^_^

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