【無理しない人付き合い:2】年賀状をやめてみる

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こんにちは。

年賀状の季節になりましたね。

毎年のこととはいえ、年賀状を書くのはめんどくさいなーと思うことはありませんか?

Yoshimin

年末は忙しいから、大変!

うちでは年賀状の出し方について検討した結果、積極的に年賀状を出すことをやめ、届いた人の中から大切にしたい人にだけ返信することにしましたので、それについて書いていきたいと思います。

目次

そもそも年賀状って

年賀状とは

そもそも年賀状って、どのようなものでいつから始まったんでしょうか。

ウキペディアによると、

年賀状(ねんがじょう)とは、新年を祝う挨拶状のことで、一般的には郵便葉書やカードが用いられる。新年を祝う言葉をもって挨拶し、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある。日本では20世紀以降、新年正月)に届くよう送られることが多い。日本では多く取り交わされ、日本に近い韓国中国台湾にも似た風習がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とあります。

また、年賀状の起源についても、

日本では、起源ははっきりとはしないが、奈良時代から新年年始回りという年始の挨拶をする行事があった。平安時代には貴族公家にもその風習が広まって、挨拶が直接行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして、文書による年始挨拶が行われるようになった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とあり、年始の挨拶まわりの代わりに、年賀状を送る習慣ができたというわけですね。

年賀状の発行枚数

日本郵便が、2020年8月31日付で発表した2021年用の年賀葉書の発行枚数は、日本郵便ホームページ「2021(令和3)年用年賀葉書などの発行および販売」にあるとおり、19億4198万枚となります。

年々減少しており、ちなみに2020年用の当初発行枚数は23億5000万枚でした。

発行枚数だけでなく、一人当たりの平均枚数も減っており、2021年用分は一人当たり15.4枚で、ピーク時の2003年の34.9枚から大幅に減少に転じています。

だんな

年賀状を出す人が毎年減ってきているんだね。

年賀状は出さないといけないのか

年賀状を出すようになったきっかけ

私が年賀状を始めて出したのは、小学校の頃だったと思います。

ちょうど文字が書けるようになって、あて名書きをするのがちょっと大人になったような気持ちで嬉しかった記憶があります。

昔は個人情報とかうるさくなく、クラスメートの名簿は全員に配布されてましたので、住所がわからないということもありませんでした。

年始のご挨拶の代わりというより、年賀状を出すということが楽しかったので出していました。

社会人になって

学生から社会人になって、同級生や友達と離れ離れになり、年賀状の役割も変わってきます。

インターネットも携帯もない時代でしたから、年賀状を出すことは、「いまここに住んでいるよ」というお知らせの代わりになります。

同窓会とかで音信不通にならないための手段ですね。

個人事業を始めてからは、お世話になっているお客様にはお礼の気持ちを込め、また、同業の仲間には親しみを込めて、出さないと失礼に当たるからと思って出していました。

Yoshimin

年賀状を出すのが「当たり前」だと思っていたんですね。

現在は必要性がなくなってきている

今はどうでしょう。

親しい人にはLINEで年始の挨拶ができます。

ビジネスにおいても、メールやSNS、他にも年賀状以外で伝える手段はいくらでもあります。

そもそも年賀状は、口頭や直接会っての年始挨拶の代わりのために出すものです。

なのに、現在は、メールでも年始挨拶をして、実際に会って挨拶して、年賀状の出して、という同じ趣旨のことを重ねて行っていることが多いように思います。

だんな

毎日会う人にも年賀状をだしてるよね。

年賀状を出さないとどうなるのか

とはいえ、年賀状を全く出さないということも難しいかもしれません。

連絡が途絶えてしまう

私自身はフェイスブックをしていませんので、昔の同級生とか友人とは、LINEやメールでつながっています。

そんなに仲いいわけではないけど、年賀状は出している、というような同級生や友人については、唯一のつながりが年賀状になっています。

年に一回、近況を報告しあう程度の仲でも、昔の同級生とのつながりを大事にしたい場合は出した方がいいと思います。

ネット環境にない人への御挨拶

今の時代でも、ネット環境にない人、SNSを全くしない人、携帯電話もガラケーで、メールも打てない人、いるんですよ。

そのような人には、年賀状を出す価値があると思います。

年賀状を出してくれた人への返信

年賀状が届いたのにお返事を出さなかったらどうなるか、多分、翌年から年賀状が来なくなるのではないでしょうか。

こちらから出したら返事がくると期待するのが人間の心理だと思います。

もし返事がなかったら、「迷惑だったのかな?」とか「年賀状を出さない主義なのかな?」とか思うでしょうね。

その後の人間関係にも影響するかもしれません。

もし、この人とは距離をおきたい、という人からの年賀状であれば別ですが、これからも良いお付き合いをしていきたい人に対しては、せっかく手間ひまかけて年賀状を出してくれたわけですから、返信はしたほうがいいと思います。

または、メール等で御礼を述べたうえで、「私は年賀状は出さない主義なんです」と言い切ってしまうかですね。

Yoshimin

「年賀状を卒業します」と最後の年賀状で伝える人もおられますね。

無理しないで年賀状と付き合うには

年末は忙しい

年始の挨拶は年賀状だけで済んでいたのに、時代がすすむにつれ、それにメールが加わり、SNSが加わり・・・と、

こんなことが続いていくと、やらなければならないことがどんどん増え続けていくことになります。

ただでさえ、12月は他にもたくさんすべきことがあって忙しいのに、年賀状作りに費やす時間がもったいないと思います。

優先順位をつける

自分の中で、12月にすべきことの優先順位をつけました。優先度が高い順に、

  1. 自分の個人事業の仕事
  2. 会計処理(年末調整と確定申告の準備)
  3. 日常の家事
  4. ブログ投稿
  5. 大掃除
  6. 年賀状

自分の本業は手を抜くわけにいきません、これで食べていっているわけですから。

毎日のご飯づくりや洗濯ももちろん主婦としてこなしています。

ブログ投稿は、今は慣れていないので優先度高めに設定して、なんとか時間を確保しています。

大掃除は家族に手伝ってもらい、29日と30日でやり終えました。あまり細かいところはしていませんし、換気扇もそのままです(笑)。

大掃除でいっぺんにしなくても、土日の何も予定がないときに、今日は換気扇、今日はお風呂のカビ取り、とかするので現状それほど汚れていませんし十分です。

年賀状の優先度は最後です。だから大晦日にもかかわらずまだ年賀状が作れていません。

だんな

何でも完璧にしないことが大切!

人間関係の断捨離

年賀状を出す先の名簿を見ていて、この人誰だっけ、と顔が思い浮かばなかったり、どのような関係だっただろうと思う人がいませんか?

ただ名簿にのっているから機械的に出しているというわけです。

年賀状の本来の目的は、お世話になっている人に年始のご挨拶をすることですが、お世話になった記憶もない人に出す必要はあるでしょうか。

出した相手ももしかしたら同じように思っていて、年賀状が届いたから返事を書かなくてはと出してくれているかもしれません。

このような意味のないやりとりにお金と時間を費やすのは、きっぱりやめようと思います。

Yoshimin

顔も思い浮かばない人にまでに気を遣うのはやめました。

年賀状は必要最小限にする

色々考えて検討した結果、我が家ではビジネスもプライベートも、年賀状が届いた人のうち、この人には返事を出したいと思う人にだけ出すことに決めました。

これで毎年300枚以上だしていた年賀状の枚数も減っていくと思います。

お金も時間も節約になりますし、今の大切にしたい人間関係も壊れることはないでしょう。

まとめ

タイム・イズ・マネー、時間は有限です。

年賀状は出すべきという「べき」に縛られていませんか?

年賀状をだすことがしんどい、メンドクサイ、と思うのなら、いっそのことやめてしまってもいいんです。

他人軸ではなく自分軸で考える、自分の時間を大切にしていきましょう。

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